ステージ虱発 弐号

で、お前ら、何を「保守」したいのよ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

何がパンダだ(嘲)

年8000万の10年契約のレンタルらしいね。8億ですよ、実は。

つーかパンダはチベットの動物じゃねーか!


というわけで、こんなまとめを作ってみました。Togetter - 「パンダはチベットの動物です! #TIBET  」


Togetterにも解説を入れといたけど、改めて。

実はチベットの領有圏って2つの考え方があるのね。
「大チベット論」と「小チベット論」。


後者は現在のチベット自治区をチベットとする考え方。

前者はかつてのチベット領有圏(現在の中国四川省なども含む)考え方。

前者の立ち位置だと完全にパンダってチベットの動物で中国が侵略してパクった、と思ってもらえば分かりやすいかな?

そんなわけでメディアではパンダを大きく扱ってますが、チベット問題を考えるきっかけになってくれれば幸い。

中国はチベットからパンダを盗んだ (講談社プラスアルファ新書)

テーマ:チベット問題について - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/02/22(火) 13:14:41|
  2. その他 時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

探査機はやぶさの快挙を賞賛する

さまざまな困難を乗り越えた「はやぶさの物語」が感動を与えている。

僕も素直に感動した。

スゲーことですよ。
確か、地球と月って38万kmだったっけ?

6億km先の天体へ行って帰ってくるだけで超快挙。総距離では60億kmの旅路。いくつもの困難を乗り越え帰還した「はやぶさ」に感動してしまうのは当然なこと。

どうせ、ネトウヨは「仕分けコピペ」の拡散に勤しむのだろう(嘲)が、そんな政治ネタにする前に快挙を喜びたい。

ハッキリ言って日本の科学予算は少な過ぎる。これは、かなり前からある課題で政権交代は関係なく、政治家も官僚も「5年は遅れている」んだ。

やはり技術立国としては、直ぐに成果が出なくても科学分野には金を回してもらいたいものだ。
それが10年、20年先に芽吹くときが来る。

未だに「科学予算を5年で倍増します(キリッ」とか言ってる奴は、本気でバカなのだ。ハッキリ言えば科学予算は一桁小さい。
また、文科省や経産省の縦割りや財務省の鬼畜予算査定もある。


日本の技術者は制約がありながら、それでも知恵を絞り頑張ってたりする。

彼らが報われる社会は日本を強くする。

はやぶさの快挙で、そんなことにも思いを馳せて欲しい。

カプセルは無事に回収に成功したようだ。イトカワのサンプルが入っていることを祈る。
日本には18日に到着するらしい。
カプセルの中には宇宙の起源の謎を示すサンプルと夢が詰まっている。
きっと。



はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)


  1. 2010/06/14(月) 23:55:05|
  2. その他 時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。