ステージ虱発 弐号

で、お前ら、何を「保守」したいのよ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

産経言論人の限界 保守系ブロガーの道は?

こもりんが面白エントリを上げてからの発狂ぶりが凄い!

何だか凄まじい勢いでエントリを上げまくっている。本業は大丈夫なのか心配になってくる(^_^;)

まぁ、あのくらいのキャリアなら今まで書いた記事を焼き直しすれば、あのくらいエントリを乱打出来るのかもしれんけど…

ぶっちゃけ、アクセス乞食なネトウヨブログじゃないんだから(苦笑)


んで今回の古森暴走事件?(笑)から、実はいわゆる保守論壇なり産経言論人の限界が見えてくる事象としての良いサンプルになっているんだね。

これは保守系ブロガーなんかにも言えるんだけど、言わば保守系の最大の弱点なんだよね。
これを克服しないと左翼批判に使われていた「お花畑」という言葉がブーメランになって、我が身を切り裂くこともあるかと思うのでちょいと考察を深めてみたいのね。


まず批判慣れしていないから、すぐに逆上する。
これは僕も、あまり人のことは言えんかもしれんけど(笑)僕は観客を意識して、敢えて毒を吐いたりヒールのキャラを演じることもある。

古森さん、マジギレだもんなぁ。

この辺では、実は朝日なんかは、ある意味、批判慣れしてるのね(苦笑)

エセも含む保守系は批判に案外、弱い。

そして、賛同者でつるんで、何となく反論でもなくウジャウジャと相手を人格攻撃に走ったりするわけ。

ハッキリ言えば井戸端会議のオバチャンみたいになってしまう(笑)
そして、閉じた世界に安住しちゃう甘えがあるんだな。

「公」に向け放たれるべき言論なのに、なぜか身内に持論を主張する、賛同者にだけ主張をする。

意味ないよね(^_^;)
互いが「心地よい言葉」が欲しいだけで、主張が外に広がらないもの。




次に「反・左翼なら保守」という安易な構図から逃れられないでいる。

ある意味、批判されるうちが花で朝日批判とかは昔は僕もやってたんだが、正直飽きた。
たぶん批判すらされなくなったとき朝日は会社が傾くんじゃないだろうか?
朝日批判なら他でもやってるし、2ちゃんねるなんかがやるから、僕はそっちにお任せする。
もう面倒臭い(笑)

で、実際のところガチンコの左翼言論なんて、もう弱体化しちゃってるわけですよ。もしかすると浅く広くは拡がっているかもしれないけど。

ところが左翼が弱体化したら「反・左翼」も当然、弱体化して一部のヲタ向けにしかならない。
「反・左翼」以上のビジョンを必ずしも産経言論人は見出だせていない。

こうなると産経言論人はむしろ左翼と共生してきた面は否定しきれないだろう。もっと酷い言い方をすると左翼の寄生虫だったわけ。宿主が弱まれば、自分達も商売的に危ない(笑)

だから批判されると相手にレッテルを貼って勝利宣言する。負けてるんだけど。

この辺は限りなくネトウヨクオリティだし、もっと言えば、かつての左翼と同じ手法になっちゃうんだな。


最後に、あの人たちはアクセス数とかコメント数とかブログランキングを「自分達が支持されているんだ」と思う悪癖があるんだな。
ショボい紙媒体の論壇の、その中でもマイナーな保守論壇に安住していた甘えがそこにある。
ネット言論との最大の相違点に無頓着だ。

変な話、アクセス数の半分は逆に否定的な見方をしている人もアクセスするんだ、という根本が理解出来ていないっぽい。

例えば一部では政治系ブログランキングの上位は「痛いブログ」だ、という見方をされてたりすることを知らないんだろ。

アクセス数だけなら痛いエントリを数多く乱打すれば「ネタ」としてアクセスだけは増える。

ただ、それは支持のバロメータですらない。


その辺を踏まえて、より大衆に向けて「伝わる言葉」を紡ぐか?

そいつが今後の保守系ブロガーの課題なんだろね。
スポンサーサイト
  1. 2009/10/30(金) 02:07:42|
  2. エセ保守
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<こもりん、ただ今、錯乱中 | ホーム | 責任は持てない>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bananaseed2.blog46.fc2.com/tb.php/84-5bb8e186
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。