ステージ虱発 弐号

で、お前ら、何を「保守」したいのよ?

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世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長が明日、来日!

在米であるが、世界ウイグル会議の議長であるラビア・カーディル首席が来日することが分かった。

何気に大事なニュース。


人権団体が招待したようで、本当に自称・保守系と来たら(以下略)

アムネスティなんかはチベットにしろウイグルにしろ地道に活動している。結局はちゃんと粘着力持って活動してるのが人権派だったりする。

僕とは思想的には相容れない部分はあるわけだけど、地道な取り組みに対しては敬意を表する。

少なくとも五輪が終わった途端、忘却した連中より1億倍はマシだ。

記者会見なんかも予定されているが、

マスコミは黙殺するなよ!

そして外務省は断じて中国の圧力に屈するな!


そして中国にケンカを売れとは言わん!ただ、誰でも構わん。

カーディル氏と会え!
何とか「意見交換」くらいは何とか…

ちなみに少なくとも当ブログでは、そのような動きを見せてくれた政治家は党派も問わず、ウチのブログで応援、プッシュすることを表明しておく!

(選挙も近いぜ・笑)


中国の新疆ウイグル自治区で起きた暴動で中国当局から「扇動役」と非難されている在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(米在住)が来日する予定であることが分かった。

同会議が明らかにした。カーディル議長は「暴動」の真相は中国当局によるウイグル人弾圧と主張しており、訪日には中国政府の反発も予測される。

カーディル議長は日本国内の人権活動家らの招待を受け、28日ごろに来日、29日に日本記者クラブで会見が予定されているほか、30日には東京都内で支援者団体らが主催する講演会にのぞむ。講演では中国領内のウイグル人に対する弾圧の実情、とくに7月5日に起きた「暴動」の実態について語るとみられる。ウイグル族の窮状を国際社会に訴えるため、日本での講演を議長自身が強く希望していたという。

カーディル議長は2007年11月に国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」日本支部などの招請で初めて来日、全国計8都市でウイグルの実情について講演したことがある。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/090723/chn0907230024001-n1.htm
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テーマ:チベット問題について - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/07/27(月) 03:20:02|
  2. フリーチベット フリーウイグル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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