ステージ虱発 弐号

で、お前ら、何を「保守」したいのよ?

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東トルキスタンの悲しみ~チベット問題とウイグル問題の違い

僕はフリーチベット運動へ肩入れしてきたし、中共の民族浄化、漢民族の横暴には“断固、否!”ということで、当然だが立場としてはフリーウイグルなのだ。

だが、じゃあ、ウイグル、かつての東トルキスタンが独立出来るか、というと正直なところ「…難しいだろうな、、」というのが本音である。

チベットなんかより遥かに厳しい。

一つ目としては、やはり欧米はチベットほど強くは出ないだろうな、という点。最後のどん詰まりではイスラムの価値観と欧米人はぶつかり合う関係なのかもしれない。

もう一点が最大の問題なのだが、ウイグルには“ダライ・ラマ”がいない。ダライ・ラマ級のカリスマはいないのだ。「国」として束ねるには、これは苦しい。

その辺はダライ・ラマ法王はウイグル問題にも言及しているのは一つの救いかもしれない。だが、他に欧米など国際社会に影響力を持つ者はいるか?となると、残念ながらいないのだ…

その点では日本は欧米的な価値観とは別な観点からのフリーウイグル、フリーチベットの声が上がっても良いんじゃないか?と個人的には思っている。

僕の自論なんだが「ポスト・グローバリズムの思想として八紘一宇思想の再評価」をずっと唱えているので、もう少し、我が国も中国には強めに出ても良いのではないか?

フリーウイグル!

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  1. 2009/07/20(月) 23:40:19|
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