ステージ虱発 弐号

で、お前ら、何を「保守」したいのよ?

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スピリッツは廃刊にするべきか?

前エントリでも書いたし、ツイッターでも書いてるし、ネット上で美味しんぼの批判を拾えば原作者や、出てくる放射脳どもに関する話は出尽くしているだろうと思う。

また自治体や政府が意見することに対して言論の自由の観点から、美味しんぼ擁護の声も挙がっている。たぶん“炎上”はまだ続くのだろう。来週に続くみたいだしな。

さて。

「美味しんぼ・福島の真実」に対して批判しているのだが、実は漫画作品として「美味しんぼ」は嫌いではない。むしろ好きである。昔、病院に入院していたときがあって、そのとき初めて「美味しんぼ」を読んだのだが、ハマるんだこれが。面白いのである。
だからこそ、今回の「福島の真実」みたいな形で風評に荷担するのは恐ろしいことだと思うのね。やはりコミック1億冊以上売れている漫画作品の影響力は舐めちゃいけない。
また愛着がある作品に対して、こんな形になることを望んでなかったので少々、複雑な心境でもあったり。

そんなわけで美味しんぼを叩いても全然、楽しくないのだ。
でも、批判はせざるを得ない!
描いてる内容がおかしいんだから!

僕がそんなスタンスである、ということを踏まえ二つのことを問題としたい。

一つ目
政府や自治体が作品に対して意見することの是非である。
これは下手をすると言論弾圧にもなりかねない危ういバランスが発生するわけだ。あまりお上が出てくることの拒否感はあるだろう。

しかし、逆に考えて欲しい。
美味しんぼクラスが好き勝手な反核プロパガンダ的な主張を前面に出し、その内容に問題がある。

僕は敢えて公的な批判を是認する

これはテレビだったり美味しんぼクラスの著名作品に関して「公的立場からは何も言えない」ということはどうなんだい?と問いたい。

圧力で潰してしまえ、というような話は別にしてテレビや美味しんぼクラスの作品には政府の側の「反論権」は担保されるべきではないのか。

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  1. 2014/05/12(月) 23:56:32|
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