ステージ虱発 弐号

で、お前ら、何を「保守」したいのよ?

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時代の敵は「反知性主義」である!

取り敢えずネトウヨを例にするが、これはサヨクにも「運動ヲタ」にも同様に言えることだ。

ここ最近は在特会によるヘイトスピーチが一部で社会問題化している。
それだけでなく、2ちゃんねるやらヤフコメなんかはアホな差別言論が花盛りや!
毎日、同じようなコピペみたいなこと書いてて虚しくならんの?
などと思うが、あいつらは平気なんだろう。

一度、標的にされたら企業だって無視出来ない影響力。
この彼らの行動力の源泉とは何か?


反知性主義における脊髄反射的な反応なんだろうな。

彼らは自分の頭で考えてない。
まとめブログやツイッターでの煽動に乗っかり「うおおー殺せ!死ね!潰せ!」と簡単に炊き上がり電凸やデモをバカみたいにやるんだな。

昔だったらネットでも「煽り耐性ねーな」と笑われていたタイプの人間が最近は(変な意味で)イキイキとし始めるのだ。

ある意味、ネットを盲信する、超情弱。

でも、彼らの合言葉、「行動している俺たちは行動してない愚民より偉い!だって俺たち、こんなに充実してるし!」


色々と理屈はつけるが根っ子はスキとキライ。
まるで産まれたばかりの赤ん坊。
猿にも劣る、といっても言い過ぎじゃない。

そして行動だけが過激化、言論では威勢の良い罵声(あまり中身は無い)になっていく。

そんな「反知性主義」が最近、幅を効かせ過ぎではなかろうか?

これはネトウヨ以外にも言える。
反原発運動とかサヨク方面にも多々確認出来る。

彼らは批判されると、こちらを「冷笑主義!」とやるための便利な言葉がテンプレ化している。

バーカ、スキとキライだけで世の中が出来ているわけねーだろっ!
キライだーと大声で叫べば、そして群れることが出来れば、何かが変わると考える短絡脳。

いつまで思考停止してりゃ気が済むんだ?

ちったぁ考えろ!
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  1. 2014/04/25(金) 23:59:12|
  2. 思考
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今年の敵はネトウヨとサヨクだ!

あけおめ ことよろ。

すっかりと更新が…てなことになって、毎年言ってるような気がしますが(汗)今年は少しブログも頑張ろうかな、と。

で自分に気合い入れるための今年の抱負として!

「敵はネトウヨとサヨクだ!」

なんてキャッチフレーズでいきます(笑)

お前ら、何を「保守」したいのよ!?

  1. 2014/01/07(火) 01:54:51|
  2. 思考
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「保守」は「大同団結」すべきではない!

よく、「“保守”は大同団結すべきだ!」との論を聞くし、政治家でも政界再編を睨んで、そのような動きがある。

しかし、最近は疑問に思うのだ。

やはり、頭数的には大将格であるべきの自民党総裁が

「目標議席40台(キリッ」

さすがに撤回したようだが、そんなことを言っているようでは…

大将がこれでは、よほどイレギュラーが無い限り、駄目だ、こりゃ。ったく、民主党の支持率が下がっても自民党の支持率が思ったほど上がらなかった要因を少し考えろ、と。政治とカネしかほとんど議論も無いのでは自民党にかつての求心力は戻ってこない。

もはや今の自民党は「万年野党」のようだ。

実は参院選は自民党は健闘するかと思ってたのだが、ハニ垣がこんなにバカとは思わなかった。
正々堂々と政策論争に持ち込まず敵失待ちだから、こんな悲惨なことになるのだ。

頭数が多い自民がこれでは、いわゆる保守系をかき集めても、単純な足し算の問題で少数派に甘んずることになるだろう。評判の良い「みんなの党」も議席倍増が良いところ、保守+公明でも過半数は無理だろう。 続きを読む
  1. 2010/06/17(木) 02:04:46|
  2. 思考
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外国人参政権問題(1)…まずは小林よしのりのゴー宣を題材に

外国人参政権問題は一度は話題にしなくては!とか思ってたんだが、こいつは気合いを入れて書かないと、あれこれと論点が入り組むので、ちょっと敬遠気味でした。

そろそろ、ここいらで濃ゆいのドクドクと書かなければ…

でも、すっごく大変になるのよ…

だから、何回かに分ける。
どのブログを見てもコピペ状態に反対運動の街宣やらの動画を紹介してるだけだろ(苦笑)


で、一応、自分のスタンスをハッキリさせておくと「外国人参政権反対!ただし脅威論には与しない!」ってとこです。


で、ちょうど小林よしのりがゴー宣で、この問題を取り上げていたんだけどチグハグさを感じたので、これをやや批判的に論じるところから入り口にしようと。
(ただ基本的に小林ファンでもあるから無意識に手心を加えてしまうかもしれんので、そこは異論反論歓迎)

ま、取り敢えず脅威論を煽っている人は「この問題、スルっと法案が通ると思うか?ちょっと、落ち着け」とだけ言っておくかな。

話があっちこっちに行きそうなので「現実政治」における展望・予測・分析みたいなのは回を改めて。
今回はゴー宣、小林への批評に絞ります。

小林のゴー宣、今回は台湾論も含め、2本立て。だからチグハグさが一層、露呈しちゃった。

参政権問題では後半の2本目は、正直、ネトウヨの脅威論そのまんま、といった感じ。

ネトウヨは国籍法改正で日本が滅ぶとバカ騒ぎしてたので小林も、その手のプロパガンダに乗っちゃうようになったか…
正直、取り巻きが悪いよな。
チャンネル桜とか。「ネットに詳しいジャーナリスト(笑)」西村とか。

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  1. 2010/02/16(火) 01:06:42|
  2. 思考
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ひっくり返ったオセロ

アホなネトウヨは日本終わったと嘆く。
その割りには集団自殺してくれはしない(笑)


例えば産経系は「媚米」に、読売系は「媚中」に。
そして、やはり小泉が破壊した自民党。

声のデカい奴が言うほど「保守」が寂れたわけでも何でも無い。
そいつらは民と歩んでは来なかった。

壊れたからオセロのようにひっくり返っただけ。
なーに、角を押さえてりゃ、またひっくり返る。

そーやって、もう2、3回政権交代したって日本は案外、大丈夫よ。今度は民が民主党に厳しい目を向けるだけさ♪

つーかね、麻生を持ち上げてた連中は、麻生から何を学んだのかねぇ?

僕は麻生から学ぶべきものがあるなら、一種の大らかさだと思う。

それにしても今回の選挙はネット言論は世論と乖離してることをまざまざと見せつけた(苦笑)

誰が悪いわけでもない。
テメーらが弱かったんだ。

ネット言論は視野狭窄に陥りやすい。
こんなとき、少しは麻生の大らかさの十分の一でも身に付け、大局を見直せ。

角さえ押さえときゃ、大きくは間違わない。
なのに、場外へ行きたがるエセ保守もいるが(笑)

尻の穴、小さいことばかり言ってないで、何時までもグジグジ愚痴ってないで、デカい心胆で世の中を渡っていこうぜ、と負け犬気分で変な方向に行ってる連中には言っておきたいね。

変な団体やら運動に捕らわれず、もっと大らかな気持ちを併せ持つ、そんな「遊軍保守」がいくらか出てくれば世の中、もっと面白くなるってもんだ( ̄▽ ̄)
火病起こしてる奴らはご愁傷様(笑)

勝ち馬に乗ってる奴は浮かれるな。
むしろビシっとしろ!
負け犬になった奴は、一回笑って、また前を向け。
やっぱりシャキっとしろ!


僕は本来の「保守」ってそんなものだと思っている。
  1. 2009/08/31(月) 09:16:50|
  2. 思考
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